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試験に申し込む前に試験内容や期日、会場などを確認しましょう。

ケアマネージャーの試験
ケアマネージャーの試験日は例年10月または11月の日曜日(申し込みは7月~8月)に行われる。試験内容は多岐選択式で60問。介護支援分野から25問、保健医療分野から20問、福祉分野から15問という内訳です。

ちなみに2007年(第10回)試験は、改正介護保険法が施行されて、2回目の試験で、合格率は22%でした。

【介護支援分野】

介護支援分野は毎年25問出題されており17点前後が合格ラインの目安となっております。

2005年に介護保険制度は大幅な改正がありました。
その大幅な改正について本試験でも出題され始めたのが、2006年(第9回)試験と、2007年(第10回)試験の2回です。

よって、試験を受験される方は、必ず複数年の過去問を解いて傾向をつかんで試験に臨みましょう。
また、制度が改正された箇所はどのように出題されるかも想定することがポイントになると思われます。

介護支援分野の詳細な出題傾向に関しては、介護支援分野の模擬試験サイト「介護支援分野.com」も活用できます。

【保険医療分野】

ほぼ毎年出題されている問題をチェックすること!

▼ほぼ毎年出題されているポイント
・高齢者に関する問題(特徴・疾患など)
⇒【対策】循環器系、呼吸器系などの項目ごとに整理しておきましょう。

・認知症、感染症
⇒【対策】「症状」「原因」「種類」「予防法」などを意識して整理しておきましょう。

・口腔ケアに関する問題
⇒【対策】過去問をチェックし口腔ケアに関するポイントを整理しておきましょう。
また食事、排泄ケアに関する問題も一緒に整理しておくこと!

【福祉サービス分野】

▼福祉サービス分野に関する出題キーワード

「相談面接における基本姿勢やコミュニケーション技術」「社会資源の活用」「事業所問題」「生活保護法」「障害者自立支援方」「高齢者虐待防止法」「権利擁護事業」

介護支援分野でも触れましたが、制度改正にともなった事業所問題には注意が必要です。
また「障害者自立支援方」や「高齢者虐待防止法」等の新しく成立された法律は出題される可能性が高いです。