
博物館や美術館で、資料の収集、保管、展示、調査研究などを行う専門職員です。学芸員補は学芸員を補助する専門職員で、大学入学資格があれば学芸員補となる資格があります。
資格を取るには国家試験に合格し、免許を受けなければなりません。
ここでは、学芸員試験に合格することを前提に試験の基本DATAを紹介します。
| 分類 | 国家資格 |
|---|---|
| ジャンル | 就活・スキルアップ型 |
| 受験資格 |
①学士の学位を有する者 ②大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者で3年以上学芸員補の職にあたった者 ③教育職員の普通免許を有し、3年以上教育職員の職にあった者 ④5年以上学芸員補の職にあった者 ⑤上記と同等以上の資格を有すると文部科学大臣が認めた者 |
| 試験内容 |
筆記試験と一部口述試験 必須科目 ①生涯学習論 ②博物館学 ③視聴覚教育メディア論 ④教育学概論 選択科目 ①文化史 ②美術史 ③考古学 ④民俗学 ⑤自然科学史 ⑥物理 ⑦化学 ⑧生物学 ⑨地学(以上から2科目) |
| 試験日程 | 11月 |
| 試験地 | 東京 |
| 受験料 | 1科目につき1300円(試験認定)、3800円(無試験認定) |
| 申込み・問合せ先 |
文部科学省生涯学習政策局社会教育課指導研修係 〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1 電話番号03-5253-4111 |
| 備考 | 修士、博士の学位を有するなどの一定の条件をもつ場合には、無試験認定されます。 |
試験情報更新日:平成21年11月16日