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「お金・出世」などではなく、「子供が好きだから」、「人の役に立ちたいから」といった理由で志望する方が多いようです。
具体的な役割
- 子供を心身ともに健康な状態で預かり、子供の変化を見逃さない。
- 子供の自立心、社会性を育てる。
- 子供の感性を育てる。
- 子供のそばを離れない。
- 保育所を常に、子供が清潔、安全に暮らせる状態に保つ。
- 子供との信頼関係を築く。
- 保護者(親)との信頼関係を築く。
以上のように保育士は、子供の成長を促進する役割が期待されていますが、保護者に対して「1日の出来事・健康状態」を正確に伝えることも大きな役割の1つですので、親御さんとのコミニュケーションを大切にしながら、子供の変化を見逃さないようにしましょう。
具体的な資質
- 子供が大好き
- 子供が好きでなければ保育士の仕事を続けていくことは難しいでしょうし、そもそも子供が嫌いで保育士になろうという方はいないはずです。
- 動物が好き
- 保育士になれば子供だけでなく、動物と触れ合う機会も多くなってきます。
- 運動が好きで体力には自信がある
- 子供相手には想像以上に体力がいりますので、体力に自信がなければ続けていくことは難しいです。
- 楽天家で前向き
- 何事も前向きで楽天的に考える性格でなければ、子供に悪影響が出るかもしれません。
- 人と接するのが好き
- 保育士は子供だけでなく、保護者の方や、地域の方などとも交流しなければなりませんので、人と接することが苦手な方は続けていくことが難しいでしょう。
- 責任感が強い
- 保育士に限らず、社会人として責任のある行動はどんな仕事にも求められます。
