トップページ > 試験関連 > 受験資格
条件が多岐にわたるので、念のために保育士試験事務センターへ確認することをオススメします。
受験できる資格はさまざまです。
- 大学、短大、高等専門学校の卒業者。(※学部・学科は問いません。)
- 大学に2年以上在学して62単位以上修得した者、あるいは1年以上在学して年度中に62単位以上修得見込みと学校長が認めた者。
- 短大、高等専門学校の最終学年に在学し、年度中に卒業見込みと学校長が認めた者。
- 高等学校の専攻科・盲学校・聾学校・養護学校の専攻科(修業年限2年以上)卒業者、または当該専攻科の最終学年に在学し、年度中に卒業見込みと学校長が認めた者。
- 外国で、学校教育における14年以上の課程を修了した者。
あるいは、
- 高等学校卒業後、児童福祉施設で2年以上(原則として1日6時間以上、1月当たり20日以上従事)児童の保護に従事した者。
- 児童福祉施設で、5年以上児童の保護に従事した者。
正式な文章には、このほか、専修学校・各種学校卒業者に関することや、高卒認定合格者に関することなど、実に細かな記述がされています。受験資格をはじめ、保育士試験のとりまとめを行っているのは「社団法人 全国保育士養成協議会」(「保養協」)の「保育士試験事務センター」です。全国都道府県の保育士試験の指定機関として、全国的な規模で試験を実施しています。
試験について正確に知るには、下記のホームページをご覧ください。受験資格の説明にしても一通り読むのも大変ですが、自分がいずれかに該当するかよく確認してください。実務経験などにより、受験資格があるのかないのかよくわからない場合は、センターに直接問い合わせてみましょう。
「社団法人 全国保育士養成協議会 http://www.hoyokyo.or.jp/」
