
看護師の業務は単に病院や診療所の中にとどまらず、社会の変化に対応して、リハビリ施設、社会福祉施設、介護保険による老人訪問看護など、様々な形態で広がりつつ、慢性的な不足状態が今後も続くものと予想されます。
資格を取るには国家試験に合格し、免許を受けなければなりません。
ここでは、看護師試験に合格することを前提に試験の基本DATAを紹介します。
| 分類 | 国家資格 |
|---|---|
| ジャンル | 就活・スキルアップ型 |
| 受験資格 |
①文部科学大臣が指定した学校において、3年以上看護師になるために必要な学科を修めた者 ②厚生労働大臣が指定した看護師養成所を卒業した者 ③准看護師免許を受けた後3年以上業務に従事している准看護師または高卒の准看護師であって、指定学校、指定看護師養成所で2年以上修業した者 |
| 試験内容 | ①人体の構造と機能 ②疫病の成り立ちと回復の促進 ③社会保障制度と生活者の健康 ④基礎看護学 ⑤在宅看護論 ⑥成人看護学 ⑦老年看護学 ⑧小児看護学 ⑨母性看護学 ⑩精神看護学 |
| 試験日程 | 2月下旬 |
| 試験地 | 北海道、青森、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、沖縄 |
| 受験料 | 5,400円 |
| 申込み・問合せ先 | 試験地を管轄する各地方厚生局・厚生支局 |
| 備考 | 合格発表は3月下旬 |
試験情報更新日:平成21年9月3日